ちょっと気になる毎日のできごとを。


by mayuppy131
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白梅

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栗がのったおまんじゅう。
その名は「白梅」。
なぜにそんな名前?!?

皮は、普通のお饅頭の皮よりもぷよぷよしていて肉まんの皮のよう。
中は餡子?
・・・であれば、ありがちなお饅頭ですが、白梅は違います。

な、なに??
梅が入ってるの?!?

んー違います。。
早く教えてって?
はい、ではいきますよー



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な、なーんと中はお赤飯!

もちもちしたお赤飯がしっかり入ってます。
小豆色が綺麗なお赤飯饅頭
中心がほんのりピンク色した白い梅のよう!?

京都ではいくつかのお店でこのようなお赤飯饅頭売られていますが、
こちらの音羽屋お赤飯饅頭は、
栗が大きめで中のお赤飯と皮のほんのり甘い感じが絶妙!
お赤飯の一粒一粒がつぶれていなくてもっちり。
お赤飯としてもとっても美味しい!

甘すぎないお饅頭は、ぱくぱくと2個ぐらいは食べれてしまいます♪
春に食べたい、ちょっとおめでたな感じのお饅頭です。

お店は毎月8日に手づくり市が開かれる小さなお寺、
因幡薬師の裏手にあって、
こんなところにお店?というようなちょっとわかりにくい場所にあります。

歴史を感じさせるお店の戸を開けると
可愛いおばあちゃんがお店番をされている、
ほのぼのとしたおまんやさん。

代々手づくりで作られているので1日の分が売り切れたら終わり。
それだけに、出来立ては、ふわふわでなんともいえない美味しさ。

ずっと続いていってほしいお店です。


★ 音羽屋はこちら ★ 地図です ★
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by mayuppy131 | 2006-03-15 23:43 | 京都 おいしいもの